プロジェクト一覧表

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プロジェクト一覧表... 1

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波の伊八... 1

鴨川食べ歩き おらが丼... 1

鴨川七里... 2

鴨川なめろう... 2

 

波の伊八

 

波の伊八

1752年、彫物大工・武志伊八郎信由は安房国長狭郡打墨(あわのくにながさごおりうっつみ)村、現在の鴨川市に生まれた。

波の伊八ページ

 

彫物大工とは神社仏閣の向拝(ごはい)や欄間などに装飾彫刻を彫る匠。武志家は代々伊八を名乗り、五代、昭和29年まで彫工という家業を在続させた。初代伊八は73年の生涯に、安房を中心に上総、江戸へと五十を越える彫物を遺している。作品は江戸中央の様式にとらわれることなく、自由でダイナミック、ユーモアのセンスもあり、江戸期・長狭郡の「鴨川人」の気質、美意識をよく反映している。中でも波の表現は抜群で「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめたほど。そんな伊八の職人気質に学び、まちづくりを進めていくべく「伊八プロジェクト」がスタートした。観光客にみなさんも、市民のみなさんも鴨川にいまも息づく伊八の心意気を感じてほしい。

鴨川食べ歩き おらが丼

 

鴨川食べ歩き おらが丼

鴨川にやってくると道端に立っている「おらが丼」の幟旗をたくさん発見します。

おらが丼ページ

 

地元でとれた新鮮な野菜や魚介類、お肉などをふんだんにつかった、自慢の「おらが丼」を食べさせてくれるお店の目印です。みなさんも「おらが丼」を食べ歩いてみてはいかが?

鴨川七里

 

鴨川七里

鴨川七里(R)は鴨川に古くから伝わるえだまめの在来種の豆です。

鴨川七里ページ

 

この豆は「香り、七里に広がる」と言われ、芳醇(ほうじゅん)な甘みと香りが特徴です。戦後には多くの農家がこの系統を作っていましたが栽培が難しく、現在はほとんど幻の系統となってしまいました。私たちはこの希少な逸品を直接多くの人たちに味わっていただく為に「えだまめのオーナー制」への取り組みを始めています。

鴨川なめろう

 

鴨川なめろう

【鴨川なめろう】とは、鴨川で生活する人々の地元を愛する気持ちが、たっぷり詰まった郷土料理です。

鴨川なめろうのページ

 

そしてこのなめろうは鴨川で水揚げされた魚のほか、地元の農産物や手作り味噌に、これから旬を迎える【夏みかん】を使用したもので【新しい味の郷土料理】となっています。