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米沢・喜多方・会津若松 視察研修報告 【観光・サービス業部会】
2012年12月20日
参加者写真 参加者写真
下記の日程で実施いたしました「米沢・喜多方・会津若松 視察研修報告 【観光・サービス業部会】」のつきましてご報告いたします。<\n><\n>概要 【報告書抜粋】<\n><\n>  日時 平成24年11月6日(火)~7日(水)<\n>  主催 鴨川市商工会 観光・サービス業部会<\n>  参加者 26名<\n><\n>1、視察研修先の選定について<\n>今回の目的を、震災復興を学ぶ事と現状抱えている観光・商業の課題の解決の糸口に出来る事を主眼として、部会員の意見を汲み入れた内容をアドバイザーの溝尾良隆先生にご指導いただき選定した。<\n>参加者が26名と少な目ではあったが、観光サービス業16名・商業3名・建設工業1名・役員2名・事務局2名・市観光課1名・アドバイザー(溝尾先生)1名で実施された視察研修では、各々が地元での今後の活動に取り入れるものを見つける意欲を感じた。<\n><\n>2、今後の鴨川での取り組みや課題について<\n>街づくり、人づくりを進めるため、視察研修を行ってきたが、先進地の好事例に学ぶことは、自分たちの足りないことを見つけ、手に入れる「真似る」ことでなく、「無い物探し」から「有るもの磨き」することだと気づかされた。民官学のそろっている鴨川で、連携によるチーム作りが行政を軸に図られている。一例が観光関係の協議会である。ツーリズム推進協、プロモーション協、観光物産協、プラットフォーム協等々である。協議会のメンバーはほとんど同じ団体組織から出てきており、やっていることがほとんど変わらない。合目的なコンセプトが明確な組織に一本化し、人・金・行動・情報等を集中すべきであろう。その中で役割分担やネットワーク化を進めるほうが理にかなっていると思う。自分たちで出来ることから始めましょう。<\n><\n> 詳細は添付報告書(PDF)をご覧下さい。<\n><\n>なお、観光・サービス業部会活動につきましては観光・サービス業部会ページをご覧下さい。
[ 2018年9月24日 15時10分 更新 ]